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世界の食卓から。オーストラリアの友人たちの“いつものごはん”を訪ねて|かがやきブログKEI

執筆者:KEI

肉、魚なしでも大満足!季節の野菜のロースト料理

オーストラリアの家庭料理を友人宅で食べ歩くとにかく辺りが赤くなる、ビートルート(写真右上)
ローストした後、皮を剥いて上に山羊のチーズとオリーブオイル(写真左下)
レンズ豆のサラダにフェタチーズのグリル、菊芋のグリルなど(写真左上)

次はやはりメルボルンに住む、グラフィックデザイナーの夫と2人の子どもを育てながら、撮影コーディネーターとしてバリバリ働く友人の作る夕飯です。
ティーンエイジャーの娘はヴィーガン、夫はグルテンフリーという家族に毎日ご飯を作る彼女の料理のセンスにはいつも驚かされます。
訪れたのが向こうの冬だったので、旬の野菜(ビートルート、菊芋)をガスオーブンでローストしてくれました。
菊芋をオーブンで焼くだけでこんなに美味しいものだと初めて知りました。皮ごと食べるのです。
ローストしてより甘味が引き出されたビートルートは山羊のチーズを載せ、オリーブオイルとバルザミコビネガーを振って頂きました。
季節の食材の美味しさに感動するとともに消化の良さか、次の日の目覚めが良かったのにも驚きました。

 

この記事を書いた人

二拠点生活・海辺の暮らし KEI

SPECIALIST

二拠点生活・海辺の暮らし

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パンク雑誌だった頃の宝島とcutieを読んで10代を過ごす。世界中を旅し、写真家のマネージメントに携わったのち、2019年、長年住んだ東京から海辺の町に移住。シュナウザーの相棒と「ちょっとその後の世界」を探検中。趣味:旅行、DIY、ドライブ、ピアノ、庭仕事を少し

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