視力矯正「ICL」術後1年。今、改めて振り返る「価値ある自己投資」【リアル体験レポ】|かがやき隊 大西千賀子
執筆者:大西千賀子(かがやき隊)
今から約1年前、意を決して受けた「ICL(眼内コンタクトレンズ)手術」。手術を決めてから現在までの経過と率直な感想をレポート。
なぜ、ICLを決断したのか?
夕方になると目が乾く。コンタクトレンズを外す瞬間、その日一日の荷物をようやっと下ろせたような感覚になる。
そんな生活を長年続けてきた私が、ICL手術を受けたのは今から約1年前。正直、「レーシックを見送った私が?」「子供がオルソケラトロジーを始めても、自身の選択には入れなかったのに?」「今さら?」という迷いはありました。
でも、ICLについて調べていくうちに納得したのです。この小さなストレスを、これから先も毎日抱え続けたくないからこそ、懸命に調べてる自分がいるわけで。可逆性・予見性が高いなら、私が言い続けていた【視力矯正手術をしない理由】がほぼ解消されたな、と。
調べ尽している自分の心の内とICL自体に納得できたことで、手術を受ける決断をしました。
この記事を書いた人
化粧品メーカー商品開発部にてベスコス受賞製品含む数多くの商品開発を経験し、学生時代より大好きなネイルのサロンオーナーとして独立。傍らで化粧品企画も継続。二足の草鞋を履く二児の母。娘は留学中。夫、息子、大きめトイプードルと暮らす脱力系母。
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