視力矯正「ICL」術後1年。今、改めて振り返る「価値ある自己投資」【リアル体験レポ】|かがやき隊 大西千賀子
執筆者:大西千賀子(かがやき隊)
術後の現実と快適さ
術後、すぐに歩くことができるので、保護用メガネでしっかりと目を護っていれば一人での帰宅も何ら問題ありません。術後の数時間は、無意識に涙がこぼれますが、私は帰路の途中でそのままおでん屋さんへ寄り、一人で小腹を満たしました。そういったレベル感の体調です。

時々、涙がこぼれることによる「泣いてる……?」という周囲からのチラ見さえ許容できれば、帰宅は余裕です。
しかし、その後の1週間は少々修行。
保護用メガネを常時装着、こまめな点眼生活。これが地味に大変でした。
それでも、地味な頑張りは継続できます。なぜなら、朝起きた瞬間から視界がクリアだという感動が、毎日あるから!
夜、光が輪っか状ににじんで見える「ハローグレア」も、1カ月も経てば脳が慣れるので、自然と見えなく(気にならなく)なり1年経った今でも、寝起きから視界良好!視力検査でも、両目ともに1.5をキープしています。
この記事を書いた人
化粧品メーカー商品開発部にてベスコス受賞製品含む数多くの商品開発を経験し、学生時代より大好きなネイルのサロンオーナーとして独立。傍らで化粧品企画も継続。二足の草鞋を履く二児の母。娘は留学中。夫、息子、大きめトイプードルと暮らす脱力系母。
- Instagram @chika__002_



