【神崎恵】40代の七難隠すのは「メガネ」かも【酸いも甘いもオンナの醍醐味】
執筆者:GLOW編集部

美容家としてはもちろんのこと、同世代にとってロールモデルでもある神崎 恵さん。その生き方や考え方をシェアする連載、31回目。今回は神崎さんがほぼ毎日かけている、というメガネについて。
メガネは私にとってなくてはならない存在です
小学生の頃からメガネが大好き。メガネをかけている人の知的でかっこよくて、ちょっと謎めいた雰囲気に憧れて、視力はいいのに伊達メガネをかけたりしていました。だから、メガネとはかなり長いお付き合い。“メガネは顔の一部です!”と言い切れるほど、私にとってなくてはならない存在です。ペロンと平坦な私の顔に、コクと深みを出してくれるうえ、その日のメイクやファッションにあとひと味ほしい、という時には的確なアクセントを添えてくれます。顔色が悪いと感じる日に血色のある色のメガネを選べば顔がぱあっと明るくなるし、むくんでいる時に黒ブチメガネをかければ目がしまる効果&知的に見えて、辛めに仕上がる効果もあります。選び方によっては、今流行の中顔面短縮効果や、肌に透明感をもたらしてくれるもの、骨格にメリハリを出したり、目もとをぱっと華やかにしてくれたりもします。
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