【DxS初の日本単独公演レポ】『DxS [SERENADE] ON STAGE - JAPAN』に酔いしれた夜
聞かせます!ソロパート
(P)&(C) PLEDIS Entertainment
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今度は一転して赤く情熱的な世界へ。人気曲『Guilty Pleasure』から『Good to Me』『Ready to love』とグルーヴィーで大人な雰囲気に会場がどんどん熱を帯びていく。その後のソロパートはSEUNGKWANの情感たっぷりの『Dandelion』『Dream Serenade』から。「日本のみなさんが一節一節集中して聞いてくださるのがわかります。僕の歌がみなさんの癒しになっていたら嬉しいです」と笑う。ピアノとストリングスメインの伴奏にのせた繊細なヴォーカルに心を揺さぶられる。
DKはうってかわって爽やかで疾走感のある『Go!』『Rockstar』を披露。ステージを縦横無尽に走りながらパワフルな歌声で盛り上げた。『Go!』では事前にコーラス部分の練習をし、曲が始まってからの大合唱はDKのハイトーンボイスと合わさり、見事で鳥肌ものだった。『Rockstar』ではたくましい二の腕を露わにエレキギターを弾く場面も。それぞれの個性や魅力が存分に発揮されていた。













