【DxS初の日本単独公演レポ】『DxS [SERENADE] ON STAGE - JAPAN』に酔いしれた夜
MVのセルフパロディに絶叫の嵐
満を持して、巷で話題の『Blue』MVのシネマVer.をセルフパロディした映像が流れ、会場が爆笑と絶叫と大歓声が交互に起こる事態に。DKとSEUNGKWANが別れに向かう恋人同士を演じているのだが、DKは優しそうな笑顔に反し次第になんでも独り占めして暴飲暴食を繰り返す彼氏の役、SEUNGKWANはそれに思い悩み振り回される彼女の役を熱演。途中メンバーのMINGYUが、日々悩む彼女が心惹かれる男性として登場、CARATも同様にときめいていた。なかでもSEUNGKWAN扮する彼女が歴代の女装男子の中でも表情や仕草がピカイチにナチュラルで可愛くて、バックハグなどのラブシーン(?)では妙なリアルさがあって悶絶。またDKとSEUNGKWANの寮での有名なケンカ“グレーのタオル事件”の再現も入っていて、最高のラストシーンが爆誕。劇中DKがSEUNGKWANの顔に投げつけるタオルにはケンカの煽り文句、「投げてみな。投げたらどうなるか見てみろ」の刺繍入り。しかもそれがツアーグッズとして販売されており、どこまでも洒落がきいている。バラエティセンスもピカイチのSEVENTEEN、さすがです……!













