【DxS初の日本単独公演レポ】『DxS [SERENADE] ON STAGE - JAPAN』に酔いしれた夜
カバー曲もまた良き
また今回の公演の特徴といえば、ふたりのさまざまなカバー曲が聴けた点だ。
「こういう機会はなかなかないです」と語っていたように、DxSの公演だからこそできた貴重な機会だったように思う。
Lady Gaga&Bruno Marsの『Die With A Smile』のユニットカバーは時折スキンシップを交え、お互いを見つめ合いながらのハーモニーが圧巻だったし、「MUSIC TALK SHOW」というコーナーではさまざまな名曲をアカペラで披露してくれた。
SEUNGKWANは憧れの先輩IUにいいね!された『Love Poem』『それがあなたの幸せとしても』、などを、DKは優里の『ペテルギウス』やファンから熱望されたBack numberの『ヒロイン』などを歌い、歌をこよなく愛すアーティストとしての熱量や表現の幅を感じることができた。













