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2026年上方漫才大賞受賞!「ザ・ぼんち」に逢いに行ってみた。芸道55周年、今も舞台で進化するレジェンドの正体

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Q . ふたりといえばアイビーファッションが定番。とてもお洒落で、他とは一線を画す漫才師として名を馳せましたね?

おさむ:中学のときからもう服が好きで好きで。『メンクラ』とか読みあさっていたので、漫才ブームになる前に、相方に『衣装だけ僕に選ばせてくれへんか?』って頼んだんです。僕が蝶ネクタイで、彼は長いタイ、それでタータンチェックのズボンを履いてみたりして。『THEトラッド』でやりたかったんです。

 まさと:もう今までの漫才師とは違う風にやろうって思ったんです。おさむさんの影響は強かったですわ。おさむさんは相当オシャレなんです。今では(おさむさんは)左耳に2個もピアスも開けてはるしね!

 おさむ:家族全員(奥さんも、娘も、息子も)がピアスを開けていたんです。それを見て密かに“かっこいいな”って思っていたんです。あるとき、息子がラグビーで足を骨折して入院していたときに見舞いのついでに耳の穴を開けてもうた(笑)。しばらくしたら耳の上部分(ヘリックス)も開けたくなったんです。娘がニューヨークに住んでいるんですけれど遊びに行ったときに、娘がヘソピアスを開けたお店を紹介してもらったんですよ。そこに謎のインド人がいまして、「痛い? 痛い? 痛い!」って日本語で聞いても、「痛くない、痛くない」ってインド人はおそらく言うてはったんです。ガチャって音が鳴ったと同時に、「イタ―――――――ッ!」って。もう震えも止まらんし、膿んでくるしね。最悪でしたわ。ドラマのときは外さなあかんけど、また、つけるときも痛いし(笑)。今は平気ですけど。

この記事を書いた人

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美容エディター

ビューティ&ヘルスを中心にライター&エディターとして活躍。著書に『韓国ドラマ聖地巡礼 ドラマで見たあの名所を巡る』があり、韓ドラ姉妹としても活動中。韓国カルチャーが大好きで、特に韓国ドラマ好きは20年近く。情報収集のため2ヵ月に1回は渡韓。

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