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2026年上方漫才大賞受賞!「ザ・ぼんち」に逢いに行ってみた。芸道55周年、今も舞台で進化するレジェンドの正体

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Q . おふたりが若い世代に負けない部分を教えていただけますか?

おさむ:足腰は負けますよ(笑)。
 
まさと:勝っている部分と言えば、年いっていることだけちゃうか?

おさむ:人生経験が多いから大人かといわれると大人でもないしね。「これで大丈夫かな」ってイジイジして寝れないこともあります。まだ、ウケるかなって悩むこともありますけど、舞台に上がると“いってまえ!”って吹っ切れているんです。完全に猪突猛進タイプなので、そこからは突っ走るだけ。

 まさと:どんな仕事でもいえますが、一緒に戦っていった人が、ポロッポロッと消えていくっていうか、壁にぶつかっている人、いますやん? そういう人を見ると、“どうしてるんかな”って思うことはあります。たまにやけど、食事に誘って、話を聞いたりはしますよ。

Q . そんなときは若手の方々に、どんなアドバイスをするんですか?

まさと:いや、話を聞くだけですよ。だって、力は持っているんですもん! ただ、今、タイミングじゃないだけで。

おさむ:GLOWのみなさんが悩んでいることにも言えますが、チャンスというのはいつか来ます。あがいても、来ないときは来ないんです。そのときは我慢が必要で、やけくそになったら負けですわ。希望を持って、自分自身に暗示をかけること。たとえば僕なら、「俺は面白い」って。それまで踏ん張るしかないんだと思いますよ。

いかがでしたか? 疲れを感じたとき、そして、ストレスを感じているとき、「お笑い」の底力で笑顔と元気をもらいませんか? 毎日の何気ない生活の中に「お笑い」を取り入れることで、ストレスを軽減し、免疫力を高めてくれますよ! 次回は「ザ・ぼんち」がGLOW読者のお悩みに答えます!

この記事を書いた人

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美容エディター

ビューティ&ヘルスを中心にライター&エディターとして活躍。著書に『韓国ドラマ聖地巡礼 ドラマで見たあの名所を巡る』があり、韓ドラ姉妹としても活動中。韓国カルチャーが大好きで、特に韓国ドラマ好きは20年近く。情報収集のため2ヵ月に1回は渡韓。

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