「2022年トレンド家電ベスト5!」セカンド冷凍庫やポータブル電源など、暮らしを楽しく&安心させてくれるモノが満載【暮らしが輝く家電オブ ザ イヤー2022】
執筆者:GLOW編集部
外出制限も緩和されて外出もいいけど、おうち時間も充実してきた今。 昨今の家電界注目トピックスを紹介します! 暮らしをより楽しめるようなもの、そして家にあると安心感も与えれくれるものが出そろいました。
目次
1 セカンド冷凍庫 が売れています!
ステイホームで家食が増え、作り置きや食材の買いだめをする家庭が増えたこと、冷凍食品ブームが続いていることなどから冷凍庫の容量が足りなくなり、セカンド冷蔵庫の需要が急増した。買い物に行く手間が減り、キッチン以外の場所に置けばいちいち取りに行く手間も省ける便利商品。
横幅36cmのスリムな冷凍庫。引き出しは4段。買い物かご約2個分の食材が入る。スリムフリーザー[AQF-SF11M]4万7300円(アクア)
収納物に合わせて冷凍/冷蔵モードが選べる。ドアが左右どちらにも付け替えられる。冷凍庫[FJ-HF13H]6万6000円※編集部調べ(シャープお客様相談窓口)
2 最新家電&食材を毎月お届け! 進化系サブスク「フーダブル」がスゴイ
パナソニックが始めた、キッチン家電と食材をサブスクで届けるサービス。使ってみたかった!を試せるだけではなく、食材も届くのがうれしい。食材だけを届けるプランもある。家電を買った後もメーカーが使い方を提案するという意味で新しい。
新品の炊飯器がレンタルできて、毎月ご当地米3000円分が届く「おうちで初めてのご当地米食べくらべ体験」3980円/月 パナソニック food able(フーダブル)
新品の低速ジューサーをレンタル、四季のフルーツが毎月届く「おうちでミクソロジーBar体験」3980円/月 パナソニック food able(フーダブル)
新品のスモーク&ロースターをレンタル、燻製できる厳選食材が毎月1品届く「おうちでグランピング燻製体験」3980円/月 パナソニック food able(フーダブル)
3 アウトドアでも、もしもの災害時にも! 一家に一台、 ポータブル電源
アウトドアで電気を使ったキャンプを楽しむ人が増えたことや、停電時の備えとして注目されたことなどから、ポータブル電源を検討する人が急増。備えとして持っていると安心。
正面にライトを搭載。持ち運びやすいサイズが人気。[Anker 535 Portable Po wer Station (PowerHouse 512Wh)]6万4900円(アンカー・ジャパン カスタマーサポート)
スマホなら約68回充電可能。3通りの電源に対応し汎用性が高い。重さ約5.3kg。TLB150 TW 8万4380円※編集部調べ(マスプロ電工)
4 音質にこだわってドラマや映画、スポーツがより盛り上がる! サウンドバー
動画配信人気が高まり、画質だけでなく音質にこだわる層が増えた。包み込まれるようなサウンドは映像への没入感をより一層アップさせる。手軽に設置できるサウンドバーが人気。ドラマや動画、スポーツ観戦などを良い音で楽しめばリフレッシュになる。
独自の音響技術で特別な没入感が体感できる。サウンドバー HT-A5000 12万円※編集部調べ(ソニーマーケティング買い物相談窓口)
幅70cmのコンパクトモデル。頭上から音が降ってくる感覚を生み出す。[Smart Soundbar 600]7万4800円(ボーズ・オンラインストア)
5 スマホのカメラじゃものたりない! 本格的な動画が撮れる GoPro が大人気
SNSの普及によって、若い世代を中心に、思い出は写真ではなく動画に残す人が増えており、GoProが爆売れ。その理由は携帯性の高さと編集アプリの使いやすさ、シェアしやすさ。
GoPro史上最も広く、臨場感あふれる視野角を実現。様ざまなSNSのサイズにも対応しやすくなった。[HERO11 Black]5万8000円※GoProサブスクリプション付きの場合(GoPro.com)
取材・文=金山靖 ※GLOW2023年1月号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
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