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ファー、キルティング・ダウンアウター……【着ぶくれ知らずのあったかお洒落テク】しっかり着ているのにスッキリ!

まだまだ寒い! 40代にとってニットやコートによる着ぶくれは最大の悩み。今こそ、着込んでいてもスッキリな着こなし方、アイテム選び、冬小物テクをマスターしましょう!

【もこもこ・ボリューミーの360度着ぶくれる旬アウターはどうする?】

少しずつ暖かくなってきましたが、まだまだアウターが手放せない。防寒と今っぽさを兼ね備えたボリューミーな旬顔アウターを自信を持って着こなすコーディネイトを紹介!

☑ファーは首まわりスッキリ、ボトムス細なカジュアルコーデが正解

ファー素材のもこもこしたコートは、量感はもちろんゴージャス感もあり。メリハリを出すなら、合わせは「コンパクト・スリム・カジュアル」が合言葉です。この冬流行っているテディベアコートは、中を極力薄着にすることがスッキリ見せるキーポイント。ハイネックなら暖かさもばっちり。派手めな印象のコートは、カジュアル合わせで迫力を回避。ヘアもタイトにすると好バランス。コート4万2900円(ウィム ガゼット/ウィム ガゼット ルミネ新宿店) デニム2万5300円(アッパーハイツ/ゲストリスト) スエット4万2900円(マディソンブルー) バッグ4万2900円(ブレンテラ)、ミュール5万2800円(ブレンタ/ともにハウス オブ ロータス 二子玉川店) ソックス880円(靴下屋/タビオ) ピアス2万8600円(マリハ) ネックレス3万7400円(リューク)

セレブもファー×カジュアルコーデ!

ファーコートをカジュアルに着るお手本のようなモデルのエルザ・ホスク。ショートニット×デニムのコンパクトさが決め手。

☑ダウンはワントーン&ウエスト位置高めでスッキリ見せ

無敵の暖かさを誇るダウンジャケットは、防寒に加えて「今っぽさ」も欲しいところ。ショート丈はコンサバ感おさえめでおすすめ。ボトムや靴など、全体のトーンを合わせて縦ラインを強調すればスラッと見えて着やせ可能。ダウン特有の膨らみをめくらましするには、ワントーンコーデで縦長Iラインをメイク。トップスはインして脚長バランスも整えると最強。ダウンコート9万9000円(シックスバイワン コペンハーゲン)、バッグ1万7490円(シップス/ともにシップス インフォメーションセンター) タートル1万6500円(ティッカ) スカート2万9920円(アンクレイヴ ホワイト/アンクレイヴ) ブーツ7万9200円(ネブローニ/フラッパーズ) ピアス14万6300円(マリハ)

☑キルティングは下半身をタイトにまとめてほっこりからモードに味変

キルティングコートの選びは、シャープな黒、ノーカラーなどモダンな要素がマスト。合わせはコートと同色の黒スキニーでメリハリあるシルエットに。ゆったりとしたキルティングコートは、それだけで今季らしさを演出できるアイテム。カジュアルすぎるとほっこり見えしがちなので、モードに落とし込みたい。スキニーデニム×ロングブーツのタイトな足もとでスリム見えは確実。コート4万4000円(アンド アールシー/カレンソロジー 青山) ニット2万9700円(ザ シンゾーン/シンゾーン ルミネ有楽町店) デニム2万5300円(アッパーハイツ/ゲストリスト) バッグ1万9800円(メゾン ヴァンサン/フラッパーズ) ブーツ6万8200円(ピッピシック/ベイジュ)


撮影=遠藤優貴、草間大輔(商品)スタイリング=永岡美夏 ヘア&メイク=野田智子 モデル=竹内友梨 文=土谷沙織 写真提供=AFLO

土谷沙織エディター

女性誌を中心にファッション、ライフスタイル、著名人インタビュー等のページを執筆。30代半ばでヨーロッパに語学留学をして以来、英会話レッスンを日課にしている。

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