ビタミンCだけじゃ足りない!夏の終わりの老化リスクを防ぐには「ビタミンC+ビタミンE」が最強!|かがやき隊 ユンソニョン
執筆者:ユン ソニョン(かがやき隊)

こんにちは!かがやき隊のソニョンです。8月も終盤。「今年もなんだかんだ紫外線を浴びちゃった…」「朝、鏡を見ると肌のくすみやシワっぽさが気になる…」そんな夏の終わりに、私が絶対に欠かせないのが“体内の抗酸化ケア“です。抗酸化といえばビタミンCですよね!もちろんビタミンC大本命。でも実は、Cだけ摂るのは、すっごくもったいない!今日おすすめしたいのは、ビタミンCの相棒「ビタミンE」とのダブル使いです。
ビタミンEは「細胞のバリア」を守るリーダー
私たちの肌細胞を包んでいる「細胞膜」は主に油で出来ています。紫外線やストレスで活性酸素(いわゆるサビ)が大量に発生すると、この細胞膜の油がどんどん酸化(サビて)しまい、肌の老化を加速させる原因に…。ここで大活躍するのが、脂溶性のビタミンE!実は、意外と知られていないですが、このビタミンEこそ、襲いくる活性酸素が細胞膜をサビつかせるのを食い止めてくれるのです。
この記事を書いた人
内側からキレイを育てる皮膚科医。栄養学や手作りコスメを通して、心と肌を整えるスキンケアを実験中。1歳の息子と過ごす日々の中で見つけた“やさしい美容”をお届けします。
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