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【吉野家の牛丼がそのまま備蓄に】常温でウマい!神・防災食など、普段から使える防災アイテム7選

執筆者:

吉野家牛丼缶詰

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「えっ、これが防災グッズ!?」——今どきの備えは、おいしく、おしゃれに進化中。温めずに食べられる吉野家の缶飯、部屋になじむランタン、普段使いできるモバイルバッテリーに加え、下着や生理用品、ドライシャンプーまで揃う女性向け防災セットも。9月1日の「防災の日」を前に、40代ライターが選んだ“しまい込まない”防災アイテム7選を紹介します。


【インテリア・ガジェット編】普段から使える防災アイテム

① LOGOS「野電 サンダーランタン」|停電時は頼れる灯りに

logosのランタン野電 サンダーランタン 6600円(LOGOS/ロゴスコーポレーション・コンシューマ係)

いざ停電したとき、「懐中電灯、どこだっけ?」と暗闇で探すのは避けたいもの。それなら、普段から目につく場所で使いたくなるランタンを選んでおくのもひとつの手。

LOGOSの「野電 サンダーランタン」は、たき火のような温もりのある暖色LEDを採用した蓄電式ランタン。USB Type-Cで充電でき、フル充電なら約6~44時間点灯します。

開閉式のスタンドでテーブルや床に置けるほか、付属のストラップベルトで吊り下げたり、市販の三脚に取り付けたりと使い方も自在。キャンプやベランダ時間に使いながら、そのまま防災用品にもなるのが魅力です。

logosのランタンのさまざまな使い方ライトを包み込むような格子状フレームを採用し、本体下部には着脱式スタンドを備えているため安定感も抜群。

②ドコモ「準固体モバイルバッテリー01M」|毎日のスマホ充電から安全に備える

docomoの新作モバイルバッテリー準固体モバイルバッテリー01M 5,500円 (ドコモ インフォメーションセンター)

スマホが情報収集や連絡手段になる災害時、モバイルバッテリーは必須。でも毎日持ち歩くものだからこそ、気になるのが安全性です。

ドコモの「準固体モバイルバッテリー01M」は、電池内部の液体含有量を約7%に抑え、電解質をゲル状にした準固体電池を採用。従来型より液漏れや気化が発生しにくく、短絡時にも過剰な発熱を起こしにくい設計です。

容量は10,000mAh、最大45W出力。USB Type-CとUSB Type-Aを備え、2台同時充電にも対応。防災用としてしまっておくのではなく、毎日のスマホ充電に使いながら備えるのがよさそう。

この記事を書いた人

EDITOR

ライター・エディター

東京在住のライター・エディター。『GLOW』を始め、『smart』『sweet』『InRed』など、ウィメンズ、メンズを問わず様々なファッション誌やwebでライター&編集者として活動中。写真集やスタイルブック、料理本、恋愛心理、インテリア関連、メンタル&ヘルスケアなどの書籍の編集にも携わる。独身。ネコ好き。得意ジャンルはファッション、ビューティー、インテリア、エンタメ、サブカル、音楽、ペット、料理、お酒、カフェ、旅、暮らし、雑貨など。

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