• Lifestyle

GLOWの
記事をシェア

【40代の最新家電】掃除・洗濯・料理をもっとラクに! “やらなくていい家事”が増える新作7選

執筆者:

パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 NA-LX129FL/NA-LX129FRほか 洗濯・脱水容量:12kg、乾燥容量:6kg オープン価格※10月上旬発売予定(パナソニック)

この記事の画像一覧を見る(7枚)

掃除、洗濯、料理。毎日繰り返される家事に追われ、「もっと時間がほしい」と感じていませんか? 40代の今必要なのは、家事の効率化ではなく「自分がやらなくていい家事」を増やすこと。2026年秋の最新家電は、床掃除や炒め物、さらには家電自身のお手入れまで手放せる優秀なアイテムが目白押しです。今回は、40代を経験したライターが「これがあったら、家事をひとつ手放せそう!」と気になった最新家電7点をピックアップしました。


最新家電の魅力は、単に作業時間を短くすることだけではありません。床掃除そのものを任せる、炒め物の火加減を見張らなくていい、洗濯物を干さなくていい――。毎日の中から「自分がやらなくていいこと」を増やしてくれる家電こそ、忙しい40代の頼れる味方です。

【掃除編】床掃除も“掃除機のお世話”もできるだけ家電におまかせ

① Xiaomi「Xiaomi ロボット掃除機 6 Max」|床掃除はもう家電に丸投げ!

Xiaomi ロボット掃除機 6 Max 市場想定価格:14万8000円(Xiaomi カスタマーサービスセンター)Xiaomi ロボット掃除機 6 Max 14万8000円(Xiaomi カスタマーサービスセンター)

「掃除機をかけなきゃ」と思いながら、一日が終わってしまう。そんな日があるなら、いっそ床掃除そのものを家電に任せてしまいたい。

2026年8月27日に発売された「Xiaomi ロボット掃除機 6 Max」は、最大35,000Paの吸引力に加え、伸縮式サイドブラシや機械式アームローラー、コーナー清掃用モップを搭載。部屋の隅や壁際、家具の脚まわりまでアプローチします。

ローラー式モップは、モップ掛け、汚れのかき取り、洗浄を同時に行う設計。さらに全自動ステーションも付属し、日々の床掃除をできるだけ人の手から切り離してくれます。

「時間ができたら掃除する」から、「掃除は家電にやってもらう」へ。家事の発想そのものを変えてくれそう。

この記事を書いた人

WRITER

ライター・エディター

東京在住のライター・エディター。『GLOW』を始め、『smart』『sweet』『InRed』など、ウィメンズ、メンズを問わず様々なファッション誌やwebでライター&編集者として活動中。写真集やスタイルブック、料理本、恋愛心理、インテリア関連、メンタル&ヘルスケアなどの書籍の編集にも携わる。独身。ネコ好き。得意ジャンルはファッション、ビューティー、インテリア、エンタメ、サブカル、音楽、ペット、料理、お酒、カフェ、旅、暮らし、雑貨など。

記事一覧へ戻る

GLOWの記事をシェア!

関連記事