「同じニットを色違いで2枚」が正解!? プロが推す40代の【ユニクロ】最新レイヤード
執筆者:佐藤玲美

秋冬のお洒落に欠かせないニット。でも、「つい、いつもと同じ着方になってマンネリ化している……」と悩んでいませんか? 今年らしく垢抜けるヒントはずばり、ニットにニットを重ねること。襟元や袖口から色をのぞかせたり、肩に掛けて立体感を出したり。ユニクロのプレスルームで行われた試着会で、スタイリストの安竹一未さんとGLOWアンバサダーの高本有理子さんが、40代がすぐ真似できる「大人の色違いレイヤード術」を実践! おなじみのアンサンブルから一歩進んだ、新しい着こなしをお届けします。
目次
この秋冬は、同じデザインのニットを色違いで重ねるのが最旬です!

着こなし01 襟付きニットを2枚重ねて。顔まわりと袖口に差し色を
まず、スタイリスト安竹一未さんが手に取ったのは、3Dメリノブレンドリブポロセーター。ポロシャツデザインはこの秋も人気続行中。「今シーズンなら、同デザインの色違いのニットをレイヤードするのがおすすめ。襟元や袖口から、下の色をのぞかせてバイカラーで変化をつけるのが今の気分にぴったり(スタイリスト・安竹一未さん)。「1枚ではもちろん、2枚を逆に重ねる着こなしもできるので、コーデの幅が広がりますね」(高本有理子さん)。
着こなしたのは、ダークグレーの襟付きニットに、赤の同デザインのニットを重ねたスタイル。襟元と袖口から内側の色をのぞかせることで、落ち着いた配色の着こなしに華やかさが加わります。
「ポイントは、2枚の襟を左右でそれぞれの色が見えるように整えるのが今の気分。袖口も内側のニットを少し長く出すと、顔まわりの差し色と呼応して、全身にまとまりが生まれます」(安竹さん)
ボトムスにはダークグレーのワイドパンツを合わせ、足元は黒のローファーで端正に。同じデザインを重ねるひと工夫で、ベーシックなニットとパンツの組み合わせがぐっと新鮮に見えます。

※着用はすべてMサイズ。
この記事を書いた人
東京在住のライター・エディター。『GLOW』を始め、『smart』『sweet』『InRed』など、ウィメンズ、メンズを問わず様々なファッション誌やwebでライター&編集者として活動中。写真集やスタイルブック、料理本、恋愛心理、インテリア関連、メンタル&ヘルスケアなどの書籍の編集にも携わる。独身。ネコ好き。得意ジャンルはファッション、ビューティー、インテリア、エンタメ、サブカル、音楽、ペット、料理、お酒、カフェ、旅、暮らし、雑貨など。
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