「同じニットを色違いで2枚」が正解!? プロが推す40代の【ユニクロ】最新レイヤード
執筆者:佐藤玲美
着こなし02 濃淡ピンクで華やかに。カシミヤニットを肩掛け

同デザインの2枚を重ねて着るだけでなく、1枚を肩に掛けるのもニットを楽しむ方法。「顔周りの印象がパッと明るくなるピンクカラーは、今シーズン、ぜひ取り入れたいカラー。でも、トップスとして着るのは難易度が高め、という方は肩掛けで取り入れるのがおすすめです」(安竹さん)。
安竹さんがセレクトしたのは、淡いピンクの「スフレヤーンポロセーター」に、鮮やかなピンクの「カシミヤクルーネックセーター」を添えれば、顔まわりがぱっと明るい印象に。「ストール的な感覚で肩掛けするのがポイントなんですね。ビビッドなカラーは面積を小さめに取り入れるというテクニックは他にも応用できそうです」(高本さん)
「袖を胸元でひと結びして、ストール感覚で色を足すと、シンプルな着こなしに立体感が生まれます」(安竹さん)
高本さんは、オリーブのバレルレッグパンツと黒のローファーを合わせて、甘さを抑えたバランスに。濃淡のピンクを組み合わせても、ボトムスを落ち着いた色でまとめれば、大人の日常にすっとなじみます。
スフレヤーンポロセーター※メンズアイテム(10 PINK)3990円、カシミヤクルーネックセーター(11 PINK)1万900円、ブラッシュドジャージーバレルレッグパンツ(57 OLIVE)4990円、靴は参考商品/すべてユニクロ
※スフレヤーンポロセーターはメンズのLサイズ、その他全てMサイズを着用
この記事を書いた人
東京在住のライター・エディター。『GLOW』を始め、『smart』『sweet』『InRed』など、ウィメンズ、メンズを問わず様々なファッション誌やwebでライター&編集者として活動中。写真集やスタイルブック、料理本、恋愛心理、インテリア関連、メンタル&ヘルスケアなどの書籍の編集にも携わる。独身。ネコ好き。得意ジャンルはファッション、ビューティー、インテリア、エンタメ、サブカル、音楽、ペット、料理、お酒、カフェ、旅、暮らし、雑貨など。
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