【日曜日のネコ】エキゾチックショートヘアのぶさかわ猫ツナ男は、家族を見守る我が家の守り神
執筆者:吾妻枝里子
次女に猫アレルギーが判明。トリミングとこまめな掃除で、今も一緒に
大変だったのは、次女が生後5か月でアレルギー検査を受けたとき。まさかの猫アレルギーだとわかったんです。同じ空間で過ごせなくなるの?と、あまりに想定外のことでパニックになりました。

いくつかの病院で意見を聞きましたが、猫アレルギーを治す方法はなく、できるのはアレルギー源から距離をとることくらい。それなら、できることはやろうと決めて、2か月に1度ツナ男の散髪をしたり、家の掃除をこまめにしたり。
トリマーさんいわく、ツナ男は猫界でもトップクラスの毛量の多さで、散髪とシャンプーは欠かせない体質なのだとか。
カット直後のツナ男。トリマーさんの提案で脚を長靴に
ツナ男の抜け毛で作ったスリッパ
今のところ次女にアレルギー反応は出ておらず、みんなで平和に暮らしています。
今は子どもたちと家で過ごすことが多いですが、飼い始めのころは、一緒に猫OKのカフェに行ったりしていました。ツナ男とお茶をしていると後ろに人の気配がするので振り返ると「触ってみたいです」という方の列ができていたことも(笑)。
これからも一緒に楽しい時間を過ごしていきたいです。

【猫と暮らす人】
福島まどか ふくしま・まどか

化粧品会社PR。15年以上にわたり、コスメやファッションのPRコミュニケーションに携わる。幼少期の海外経験を生かし、インターナショナルブランドのローカライズ戦略の企画・実行を得意とする。昨年第二子が誕生し、仕事と育児に奮闘中。
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