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【キッチン名品】長く使える、ご飯が美味しくなる! 料理家・小堀紀代美さん、マルサラ飲食店・春井春乃さんが愛用する調理アイテム

執筆者:GLOW編集部

料理家・飲食店、料理のプロが選ぶ調理道具を紹介!


料理家・小堀紀代美さん
「長く付き合いたいから、納得のいくものを」

【左】釜浅商店の包丁にやさしいまな板 黒 
「包丁を研ぎに行った際に目に留まり、使い勝手のいい中サイズを購入。木のように刃のあたりも優しく、漂白剤も使えて衛生的。表面の削り直しもできます」8800円(釜浅商店)

【右】釜浅商店の鉄打出しフライパン 20cm
「長く愛用していて油もなじみ、毎日朝食で目玉焼きを焼くのに使っています。ほどよい大きさでパンケーキや餃子など使用頻度が一番高いです」6050円(釜浅商店)
釜浅商店 https://www.kama-asa.co.jp/

こぼりきよみ:東京・富ヶ谷のカフェ「LIKE LIKE KITCHEN」のオーナー兼料理人を経て、現在は同名で料理教室を主宰。近著に『ごはんにかけておいしい ひとさライス』(西東社)。

マルサラ飲食店・店主 春井春乃さん
「道具の力も借りて素材の美味しさアップ」

【左】華月の大黒ごはん鍋 6合
「対流と保温に優れていて、浸水と火加減さえ間違えなければいつでも美味しいごはんが炊けます。しかも欠けることもなく丈夫!」1万6500円 <1合サイズから展開>(華月)
華月 https://www.donabe.info/collections/daikoku-gohan-nabe

【右】釜浅商店のミニ和セイロ 18cm
「蒸したときの香りがいい。忙しいときは冷蔵庫の野菜や肉を切ったものに軽く塩をして蒸し上げ、おいしいオイルをかけて食べています」蓋付5060円(釜浅商店)

はるいはるの:デザイン会社勤務を経て飲食業界へ。2016年、三軒茶屋にマルサラ飲食店をオープン。彩り豊かな野菜惣菜中心のケータリングも評判。


撮影=草間大輔 ※雑誌GLOW2022年7月号より。

この記事を書いた人

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