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【教育費】子どもの進学、志望校や奨学金利用など早めに計画を立てるべし! 高校~大学まで私立の場合は700万が目安

執筆者:GLOW編集部

物価は高騰しているけど給料は上がる気配なし……。そんな今、子どもの教育費はしっかり考えておくべき。私立にするか、志望校をどこにするかなど早めに考えて。


コース選択は早めの作戦会議を。奨学金制度も上手に使って!

塾代も含めると教育費はかなりの負担……。教育費は「かかる時期」が明確なので、ライフプランが立てやすいのがメリットです。「教育をどのコースにするのか?」は、早めに家族で話し合う作戦会議が必要です。中学から私立なら、住居費や老後資金は少なくなることを覚悟して。「まわりの子が受験するから」という何となくの中学受験だと、中高6年間の学費の支払いは大変すぎるかも。中学受験の塾通いを始める前に、「志望校名+学費」で検索すれば費用の目安はわかるので、学費の支払いをイメージしてみることをおすすめします。高校の授業料は、所得制限はあるものの就学支援金が充実しています。大学は、大学独自の奨学金制度も多いので、志望校選びは奨学金制度の有無も視野に入れるとよいでしょう。大学はもちろん専門学校の場合なども、無利子や低利子の有利な奨学金の募集は、「高校3年生の春」ということも知っておきましょう。(飯村さん)


【教えてくれたのは】
FP事務所アイプランニング代表 飯村久美さん

FP事務所アイプランニング代表 飯村久美

飯村久美著作 年収300万円でもラクラク越えられる「貯蓄1000万円の壁」

金融機関勤務を経てファイナンシャルプランナーとして独立。テレビやラジオなどメディア出演多数。近著に『年収300万円でもラクラク越えられる「貯蓄1000万円の壁」』(KADOKAWA)。


イラスト=二階堂ちはる 取材・文=楢戸ひかる ※雑誌GLOW2023年4月号より。情報は雑誌掲載時のものになります。

この記事を書いた人

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