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【キッチン名品】そのまま食卓に出せるボウル、吸盤で付ける固形洗剤etc.[プロが選ぶ愛用キッチン道具]

執筆者:GLOW編集部

美味しい料理を支える、名品キッチンアイテムを紹介! 今回は建築デザイナー・井手しのぶさん、料理家・ワタナベマキさんの愛用品! 


建築デザイナー・井手しのぶさん
「使いやすさもデザインも、どちらも大事」

【左奥】ミスターQ 台所用固形洗剤 L
「付属の吸盤でシンクにピタっと取りつけ、スポンジで表面をサッと撫でるだけで泡立ちます。余計なものがなくなりキッチンもスッキリ」3個入り  4455円(ミスターQ)

【手前】グローバル ペティーナイフ
「もう20年近く愛用。何より手になじむし、洗うのも研ぎも簡単。三徳包丁もあるけど普段は大体ペティーナイフで事足ります」[13cm]7700円(吉田金属工業)

【右奥】無印良品 落ちワタ混ふきん 12枚組
「乾きが早く使いやすいから、ずーっと愛用。使っては洗い、使っては洗い、最終的には雑巾にしてから捨てます」[約40×40cm]499円(無印良品 銀座)

いでしのぶ:神奈川県・湘南エリアを中心にナチュラルな家づくりをする「パパスホーム」代表として長年活躍。現在はフリーの建築デザイナーに転身。

料理家・ワタナベマキさん
「シンプルな機能美に魅了されます」

【左】コンテのまかないボウル
「そのまま食卓に出しても違和感がないほどきれいな形。安定感もあり混ぜやすいです。おすすめは小と中」 大3850円、中2970円、小2200円(コンテ/センプレ ホーム)

【右】日本炭酸瓦斯のステンレスサイホン
「とてもシンプルで、使いやすさもコストパフォーマンスもいい。そのまま冷蔵庫に入れて2日ほどは炭酸が抜けずに保てます」2万2440円(日本炭酸瓦斯)

わたなべまき:グラフィックデザイナーを経て料理家に。雑誌やイベントなどで幅広く活躍。近著に『ワタナベマキの10のお弁当』(扶桑社)など。


撮影=草間大輔 ※雑誌GLOW2022年7月号より。一部情報は雑誌掲載時のものになります。

この記事を書いた人

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