「考えすぎないのがいい」吉瀬美智子さんが語る、40代の自然体な美しさとハイブランドの最新ルック
執筆者:GLOW編集部
HERMES【エルメス】|クラシシズムをモダンに解釈した美シルエット
今シーズンのテーマは、「夕暮れの曖昧な時間」。昼と夜の境界に漂うわずかな緊張感を描き出し、沈みゆく夕日や月明かりの光がもたらす温かみを表現している。彫刻のように削り出されたミニマルながら優雅なシルエットが、静かなパワーとセンシュアルなムードを醸し、動きを解き放ったキルティングジャケットやレザーコート、ジョッパーズ、サイハイブーツなど躍動的なスタイルが登場。エルメスのクラフツマンシップや、気品あふれる上質な素材使いに注目が集まる。

クラシシズムがモダンに解釈されたシルエット
「余計なものをそぎ落としたようなコンシャスなシルエットがとても新鮮。背筋が伸びる思いがします」(吉瀬さん)。自由な動きと着心地を追求した構築的なシルエットにサイハイブーツを合わせて。
コート134万2000円、中に着たトップス30万300円※参考色、パンツ78万1000円※参考価格、ベルト7万400円※参考色、ベルトチェーン78万9800円、ベルトチャーム26万2900円、ブーツ64万7900円、ピアス24万8600円、リング18万4800円(すべてエルメス/エルメスジャポン)
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