【更年期ケアの正解】「しんどい」と感じたらHRT?40代が選ぶべき治療法を医師が解説
執筆者:GLOW編集部
Q HRTを受けられない「禁忌」の人・「慎重投与」のケースとは?
乳がんの治療中の人、経験した人、そして、血栓症や動脈硬化の人。また、肝疾患を持っている人は「禁忌」、つまりはHRTを選択してはいけないとされています。子宮筋腫は「慎重投与」とされていますが、定期的なチェックをすることで使用が可能。いずれにせよ、HRTを始める時には、婦人科医とよく相談をしてください。
Q どんな症状・悩みを抱えている人がHRTを検討すべき?
わかりやすい症状や悩みがある人はもれなく選択してほしいですが、むしろ、検討していただきたいのは仕事に家庭に「頑張りすぎてしんどい」「いろいろうまくいかない」と感じている、というような女性。HRTを始めると2度目の診療ではもう大丈夫と3分で帰ってしまうくらい、全体的に改善する人も多いんです。
この記事を書いた人
GoogleでGLOW Onlineをフォロー!
GoogleでGLOW Onlineをフォロー!














