「年のせい」と諦めない!”膣のゆるみ・尿もれ”を根本から医療で解決する最新治療【40代のフェムケア医療】
執筆者:橋本優香
切らないレーザー&最新機器で叶える快適なフェムケア医療
ライフステージごとに変化する女性の身体。MET BEAUTY CLINICが目指すのは、どんな年代であっても自分自身の身体を愛し、快適に満たされて生きるためのフェムケア医療。最新治療を行う、MET BEAUTY CLINICではどんな施術があるのでしょう。
「いちばんよく聞くのはモナリザタッチだと思います。加齢や女性ホルモン(エストロゲン)の減少に伴う膣や外陰部の不快症状(GSM)を改善するための、切らない膣レーザー治療をいいます。顔の美肌治療やリフトアップで使われるフラクショナルCO₂(炭酸ガス)レーザーをデリケートゾーンに応用した施術で、フェムケアや婦人科アンチエイジングの分野で広く導入されていますね。私は日本に入ってきたころからこのマシンと付き合っています。当院だとモナリザタッチ(膣内)は1回5万5000円ですね」
改善が期待できる症状
・性交痛・膣の乾燥(潤い不足による摩擦や痛み)
・かゆみ・ヒリヒリ感・ニオイ(粘膜の萎縮や乾燥による不快感)
・軽度の尿もれ・頻尿(排尿トラブル)
・外陰部のたるみ
メリット
・短時間で完了施術自体は約5分〜10分程度で完了。
・切らない、痛みが非常に少ない
・膣内は痛みを感じにくい部位のため無麻酔で行うことが多く、外陰部照射の際も麻酔クリームを使用するため安心。
・基本は4〜6週間おきに3回連続で行い、その後は半年〜1年ごとのメンテナンス照射が推奨されている。
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