「年のせい」と諦めない!”膣のゆるみ・尿もれ”を根本から医療で解決する最新治療【40代のフェムケア医療】
執筆者:橋本優香
従来の治療とフェムケア医療の進歩
最新治療として、幹細胞培養上清液を用いたフェムケア治療(MET BEAUTY CLINC価格7万400円~)も行っているという福山先生。
「幹細胞を培養した際に分泌される成長因子(グロースファクター)やサイトカインを多く含む上清液を、膣壁や外陰部(大陰唇など)に注射・注入することで、粘膜や組織の再生・活性化を図る施術で、粘膜の血流や細胞再生が促されることで、膣本来のうるおい保持力・自浄作用が向上します。乾燥によるヒリヒリ感や痛みを和らげます。大陰唇などに注入することで、乾燥・シワ・たるみなどの見た目のケアやハリ改善が期待できます」
少し前まではエストロゲン低下に対してホルモン補充療法(HRT:全身投与や膣錠)を行うか、骨盤底筋の運動をするくらいしか選択肢がなかったと語る福山先生。
「治療で改善しない場合に『まだ性生活を送りたいの?」と平気で医師に言われて、諦めてしまうケースもあったと思いますが、現在は新しい機器や治療の選択肢が増え、我慢する必要がなくなってきています』
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