「年のせい」と諦めない!”膣のゆるみ・尿もれ”を根本から医療で解決する最新治療【40代のフェムケア医療】
執筆者:橋本優香
「年齢のせい」で諦めない。人生の後半は、もっと自分らしく。
更年期症状には個人差があるが、閉経は全員に訪れるものという福山先生。
「1人で悩まず、そして、年齢のせいと諦めずに、楽しくフェムケア製品を試したり、婦人科を受診して最新医療の力を借りながら、閉経後の人生を自分らしく活き活きと過ごしてほしいんです。知っていますか? 更年期による離職やパフォーマンス低下などの経済損失は1.9兆円とも言われており、社会にとっても大きな問題なんです。もう“我慢しないでいいんだよ”って思って、気楽に医療やケアにつながってほしいですね」。
加齢やホルモン変化によるデリケートゾーンの悩みは、決して特別なことでも、一人で抱え込むべきことでもありません。セルフケアで日々を慈しみ、必要なら最新医療の力を頼る。選択肢が増えた今だからこそ、年齢のせいと諦める必要はどこにもないのです。
人生の後半戦をより快適に、そして私らしく満たされた気持ちで過ごすために。まずは小さなセルフケアや、信頼できるクリニックへのご相談から始めてみませんか?
お話を伺ったのは…
「MET BEAUTY CLINIC」医師・日本専門医機構認定産婦人科専門医
福山千代子先生
沢医科大学医学部を卒業後、東京大学医学部附属病院産婦人科に入局し、さまざまな病院で勤務。2021年にはMET BEAUTY CLINICに入職し、婦人科と美容医療を融合させたオーダーメイド治療を提供。レーザーやハイフによる「膣のアンチエイジング」治療にいち早く着目し、FDA認可のレーザー治療器「モナリザタッチ」を日本で最初に導入。
東京都港区南青山5-11-9 レキシントン青山2F 0120-776-123
https://www.met-beautyclinic.jp/
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