【観月ありささんインタビュー】旅先のホテルで過ごすひとり時間は至福【40代しあわせを呼ぶひとり時間】
執筆者:GLOW編集部

友人たちとにぎやかに過ごすのが好きという観月ありささんは、“ひとり時間の達人”でもあります。インサイドとアウトサイド、両方の“ひとり時間”の過ごし方を教えてもらいました。
「人とわいわい過ごすのも好き。だからこそ"ひとり時間"を大切に」___観月ありささん

仕事先のホテルや、日々の散歩で“ひとり時間”を満喫
幼い頃からたくさんの大人たちに囲まれて仕事をしてきた観月さん。外ではマネージャーやスタッフたちと行動をともにし、ご自宅にはいつもたくさんの友人たちが集まるといいます。そんな観月さんには、“ひとり時間”を確保しているイメージはあまりないかもしれません。
「友だちとワイワイ過ごすのが好きだからこそ、ひとりの時間も大切にしたいんですよね。特に、お仕事が立て込んでくると人疲れするので、誰にも気を使わず、その時の自分の気分のままに、ひとりでゆる〜っとした時間を過ごしたいという気持ちになります」
そんな時、観月さんは、歩く! 仕事先のホテルにこもる! のだそう。
「仕事帰りやジムの行き帰りに40分から1時間くらい散歩するのですが、街の変化に気づけるのが楽しくて、新しくできたカフェにふらっと立ち寄ったりします。ひたすら歩いて頭の中が整理されるのか、『ひらめいた!』と突如として名案が思いつくこともあるんですよ(笑)。また、地方でのお仕事の際はホテルのお部屋にこもってひとり時間を満喫します。コンビニでお気に入りのお酒を調達して、映画を見たり、漫画を読んだり。これが最高なんですよ! 日々の疲れも吹っ飛びます」
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撮影=吉田崇 スタイリング=安竹一未
ヘア&メイク=面下伸一〈FACCIA〉 取材・文=北村祐子
※GLOW2026年3月号より
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