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【お正月飾り・初詣・旅行】GLOW読者チーム・かがやき隊の年末年始の過ごし方、聞きました!

2022年11月に誕生した読者チーム・かがやき隊。リアルな40代の目線でGLOWを一緒に盛り上げてくれます。そんなかがやき隊の年末年始の定番の過ごし方や予定、2023年の抱負を聞きました!  


【2023年は女性として、カウンセラーとしても輝きたい!
from藤本真由子さん】

藤本さんは色彩心理学を取り入れたセラピーを行っています。「お正月は毎年、福岡に帰省しています。両親、実家の犬ハチくんや親戚、地元の友達に会ったり、地元の神社にお参りに行ったりとのんびり過ごしています。今年は、年末に家族で阿蘇温泉に日帰りで行く予定です。2023年は、かがやき隊の活動を通して、自分自身の可能性を広げていきたいです! そして、カラーセラピストとしてお客様のお悩みを、丁寧に解決に導くことができるカウンセラーとして活躍したいです」(藤本さん)

【お洒落で粋なお正月飾りで盛り上げます
from兼原 梢さん】

uiYOGAの広報を務める兼原さんは素敵なインテリアで新年をお祝い。「このご時世で混雑時の帰省が難しいので、玄関周りの飾りでお正月の雰囲気を出しています。鏡餅は中川政七商店のもの。白木で作った鏡餅の木目のあたたかさと、小さなサイズのお飾りで玄関にも置きやすくパッと華やかにしてくれるのが気に入っています。しめ縄飾りはsarasa design store。シンプルなデザインと、紅白の水引が茶色のドアに映えるかなと思い購入しました。2023年は“自分が積極的に関わっていきたいこと”にきちんとスポットを当てて、自分の心に素直に!誠実に!正直に!過ごす1年にしたいです」(兼原さん)

【12月27日と元旦の寄席の間に家族旅行!
from三遊亭あら馬さん】

落語家のあら馬さんの年末年始は大忙し! トップ画像の赤い袋は、年始に配る大量のお年玉! 「例年、寄席が27日で納め、元旦から寄席が始まるのでこの間に家族サービスでスキーに出かけて、31日に戻ってきて、元旦から仕事始め。年末に用意した前座さんとお囃子さん32名分のお年玉を配ります。今年は29日から函館にスキー予定。2022年は仕事、仕事だったので、2023年は娘達が高校3年、中学3年ダブル受験で私が4回目のPTA会長。子育ての締めくくりとして家庭サービスと教育に目を向けていきたいです!」(あら馬さん)

【郷土料理「のっぺ」で迎えるのがお決まりです
from樫村彩香さん】

助産師の樫村さんは、2022年も多くの子を取り上げてきたと言います。「初詣は久伊豆神社に行き、ご祈祷と、その年に関わる妊婦さんと産婦さんにとって良いお産になるようにと、安産のお守りを買うのも恒例になっています。おせちは、母が佐渡出身なので郷土料理の「のっぺ」が定番。黒豆や松前漬け、昆布巻などもありますが、お正月の郷土料理が毎年の楽しみ。2023年は出会いを大切にできる年にしたいと思います。人、物、場所、出来事……出会いといっても色々ありますが、家族にとっても、私自身にとってもそう思えることがひとつでも多い年に出来たらと思います」(樫村さん)

【2023年は子どもの受験で控えめに
from伊藤里絵さん】

「年末年始、温泉やスキーなど旅行に出ることが多く、帰ったら氏神さまに御参りに行きます。1/2に双方の実家に日帰りで挨拶に行くのが定番です。今年は、1日まで北陸に旅行に行って[博多久松]のおせちを取り寄せました。息子たちが好きな、栗きんとん、黒豆、煮しめ、お雑煮などはプラスして手作り。伊達巻きは年末に数本買っておきます。2023年は息子が受験生なので、旅行はせず、御参りと実家に挨拶に行く程度です」(伊藤さん)。

【豪華な料理やテーブルセッティングでハッピーに
from角藤千種さん】

大型二輪が趣味の角藤さんは2022年の年越は豪華なお料理とテーブルセッティングで。「2023年の年越は、受験を控えた長女の成績次第で千葉の別荘に行こうかどうか計画中です。行かない場合でも近所の神社には、初詣&合格祈願に行く予定です。2023年は同世代のGLOW読者の方達のライフモデルになりたい! 美容や更年期、ファッションやライフスタイルetc…色々な角度からGLOW編集部のみなさんと一緒に誌面やwebを盛り上げて行きたい!と思っています。長女の受験が終わって晴れ晴れとした気持ちでいっぱいになっていると思うので、楽しんで色々な所にツーリングに行きたいと思っています」(角藤さん)。

【土手で見る初日の出、そしてスキーで満喫
from髙田栄美子さん】

かがやき隊

ファッションやお出かけ、自分磨きにアクティブな髙田さん。トップ画像のワンちゃんは髙田さんが雪山に連れて行ったときのもの。「今はおせちはほぼ食べず、年始はすき焼きが我が家の定番。過ごし方もだいたい決まっていて、家にいれば犬と一緒に土手からの初日の出を眺め、初詣は柴又帝釈天。その後新潟に行って親族とスキー&宴会もしくは函館(夫の実家)に帰省という感じです。2023年は健やかに、柔軟に、誠実に。気になっていた資格を取って自分の可能性を自分で引っ張り上げる年にしたいと思います」(髙田さん)。

GLOW編集部GLOW編集部

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