【皮膚科医の警告】曇りの日こそ要注意!「10年後のシワ」を作らないための紫外線対策とは?|かがやき隊 ユン ソニョン
執筆者:ユン ソニョン(かがやき隊)
肌の中で起きていること(ここが本質)
UVAを浴び続けると、お肌の中ではこんなことが起きています。
1. 活性酸素が発生
2. コラーゲンを壊す酵素(MMP)が増える
3. 結果、コラーゲンの分解が進んでしまう
これは「一気に壊れる」というより、静かに進む“構造の劣化“。家の土台が、知らないうちに弱くなっていくイメージに近いかもしれません。
赤くなるUVBは「焼けた!」と気づけます。でも、UVAにはその自覚症状がありません。赤くならない・痛くない・すぐに変化が出ないからです。
だからこそ、「やられている実感がないまま進行する」。ここが最大の特徴であり、私たちが気をつけなければならないポイントです。
この記事を書いた人
内側からキレイを育てる皮膚科医。栄養学や手作りコスメを通して、心と肌を整えるスキンケアを実験中。1歳の息子と過ごす日々の中で見つけた“やさしい美容”をお届けします。
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