【皮膚科医の警告】曇りの日こそ要注意!「10年後のシワ」を作らないための紫外線対策とは?|かがやき隊 ユン ソニョン
執筆者:ユン ソニョン(かがやき隊)

こんにちは!かがやき隊のソニョンです。「今日は曇りだし、ちょっとそこまでだから日焼け止めはいいか…」その判断、実は未来の肌にじわじわ効いてくる可能性があります。今日は少しだけ怖いけど、知っておくと確実に10年後の肌に差がつくお話をさせてください。
肌の奥を狙う「見えない紫外線」
紫外線には大きく分けて2種類あります。
•UVB→赤み・シミ(いわゆる日焼けの原因)
•UVA→ シワ・たるみ(光老化の原因)
私たちが本当に注意すべきなのは、後者のUVA。なぜなら、こいつは非常に「執念深い」から(笑)
•波長が長く、肌の(真皮)まで届く
•窓ガラスは通過し、雲があっても相当量が地上に届く
•季節を問わず、1年中降り注いでいる
つまり、「気づかないまま、毎日少しずつダメージが積み重なる紫外線」なんです!
この記事を書いた人
内側からキレイを育てる皮膚科医。栄養学や手作りコスメを通して、心と肌を整えるスキンケアを実験中。1歳の息子と過ごす日々の中で見つけた“やさしい美容”をお届けします。
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