• Blog

GLOWの
記事をシェア

【皮膚科医の警告】曇りの日こそ要注意!「10年後のシワ」を作らないための紫外線対策とは?|かがやき隊 ユン ソニョン
 

執筆者:

日焼け止め1

この記事の画像一覧を見る(3枚)

こんにちは!かがやき隊のソニョンです。「今日は曇りだし、ちょっとそこまでだから日焼け止めはいいか…」その判断、実は未来の肌にじわじわ効いてくる可能性があります。今日は少しだけ怖いけど、知っておくと確実に10年後の肌に差がつくお話をさせてください。


肌の奥を狙う「見えない紫外線」

日焼け止め2

紫外線には大きく分けて2種類あります。                   

•UVB→赤み・シミ(いわゆる日焼けの原因)
•UVA→ シワ・たるみ(光老化の原因)

私たちが本当に注意すべきなのは、後者のUVA。なぜなら、こいつは非常に「執念深い」から(笑)

•波長が長く、肌の(真皮)まで届く
•窓ガラスは通過し、雲があっても相当量が地上に届く
•季節を問わず、1年中降り注いでいる

つまり、「気づかないまま、毎日少しずつダメージが積み重なる紫外線」なんです!

この記事を書いた人

内側からキレイを育てる皮膚科医。栄養学や手作りコスメを通して、心と肌を整えるスキンケアを実験中。1歳の息子と過ごす日々の中で見つけた“やさしい美容”をお届けします。

記事一覧へ戻る

GLOWの記事をシェア!