【三世代旅行】おじいちゃん、おばあちゃんとの旅がぐっとラクに。家族それぞれが楽しめる旅のつくり方|体験ルポ
執筆者:GLOW編集部
「何を食べる?」問題も意外と大事
中国料理「藍海」で楽しめる。しまうら真鯛入り 海鮮塩麻婆豆腐。鯛のうまみが口に広がります。
三世代旅行で毎回悩むのが、食事です。
子どもは洋食、おじいちゃんは和食、おばあちゃんは「そんなにたくさんは食べられないわ」と、それぞれ好みも食べる量も違うもの。実の親なら娘に遠慮もなく、イラっとすることも。
その点、シーガイアは和食やイタリアン、中国料理、鉄板焼きなどレストランの選択肢が豊富なので、その時の気分でいろいろなチョイスができるのが強み。
ソースにマンゴーが入った、爽やかな海老のマヨネーズソース藍海スタイルや、なめらかでとろけるような食感が魅力、佐土原ナスの香味揚げもぜひ味わって。
42階の高層階に洗練された空間が広がるイタリアンレストラン「Ristrante ARCO」。彩り豊かな「前菜の盛り合わせ」、きめ細かな肉質とジューシーなうまみが魅力。宮崎牛のおいしさを贅沢に味わる「ビステッカ」もぜひ味わいたい一皿。
宮崎牛や佐土原ナスなど、その土地ならではの味を大人は楽しみ、子どもは食べ慣れたメニューを選べる。誰かが我慢しなくていいのは、三世代旅行では思っている以上に大切なポイントだと思います。
なかでも毎朝楽しみだったのが「パインテラス」の朝食ビュッフェです。
好きな具材を選ぶと、その場でふんわりと握ってくれるできたてのおにぎり。ほかほかのご飯は一粒一粒が立ち、お米本来の甘みとうまみを存分に味わえます。
昨夜食べ過ぎた胃を労わって、朝はサラダをメインに。ご当地ラーメンの「辛麺」は人気店からスープを取り寄せているほどのこだわりっぷり。
宮崎の郷土料理はもちろん、目の前でにぎってくれるおにぎりや卵料理、子どもが喜ぶキッズコーナーにはソフトクリームマシーンもあり、その種類の多さに思わず目移りしてしまいます。
一度ではとても食べきれず、「明日はあれを食べよう」と、毎日リピートしたくなるラインナップ。一日の始まりが少し楽しみになる朝食でした。
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