【日曜日のネコ】不思議顔の保護猫ヘムヘム、お気に入りはヘリノックスチェアと富士ファニチアの水玉ソファ
執筆者:吾妻枝里子
出会いのタイミングやご縁に感謝
猫に見えないけど猫なのでカゴに入るのも大好き♡
そもそもひとり暮らしで保護団体から猫を譲り受けるのはハードルが高く、事前に志望動機のような作文を書いたり家の写真や収入、ライフスタイルなどの情報を送って面接までたどりつくことができました。私の場合フリーライターという職業柄、ひとりでも比較的家で一緒に過ごせる時間が多いということがプラスに働いたようです
ヘムヘムとの出会いは偶然で、特に純血種の猫を求めていたわけではないのですが、中にはペットショップやブリーダーでは高価な猫が安価で手に入るからと気軽に門をたたき、病気で治療費がかかるとなるとやっぱり返却というパターンもあるそうです。私もヘムヘムの病院通いに予想外の時間と金額がかかり、独立直後の身にはこたえましたが、会社を辞めて時間ができたからこそ十分なケアができたはず!と、そのタイミングやご縁に感謝しています。
家に迎えてもうすぐ5年、すっかり元気になったヘムヘムは家の主となり、今や私がヘムヘムの家に住まわせていただいているような感覚。きれいだった新居のあちらこちらにヘムヘムの爪痕が感じられますが、それでも日々猫と暮らすことの幸せを感じています。
我が家のもう1匹の猫、ミックスの麦ちゃん。11歳の女の子です。
そして実は3年前から我が家にはもう1匹猫ちゃんが加わり、ヘムヘムと微妙な距離を保ちながら人間1人、猫2匹で暮らしています。この子はまた全然違うストーリーを持っているので、そのお話はまたいつか。
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