「その浮き輪“肉”、海じゃないんだから返却よ」竹田純の床バレエで《ブルブルお腹まわり》を20秒ストレッチ
執筆者:GLOW編集部
年齢とともに気になり始めるお腹周りの「浮き輪肉」。その原因は、骨盤と肋骨の距離が短くなる“姿勢のバグ”にあるのだそう!国内外のバレエ団で活躍した竹田純さんが考案した「床バレエ」なら、立たない・跳ばないから大人でも無理なく続けられます。寝転がりながら20秒キープするだけで、ぽっこりお腹を撃退できる驚きのメソッドを今すぐ実践してみましょう。
SNS総フォロワー100万人超・竹田 純さんの「床バレエ」記事↗
フォロワー100万人超! 竹田純さん考案の「床バレエ」とは?
考案したのは…
重力に負けない43歳!
一般社団法人床バレエ協会代表理事
竹田 純さん
国内外のバレエ団で活動した経験をもとに立たない・跳ばない大人のためのメソッド「床バレエ」を考案。SNS総フォロワー数は100万超え!Instagram@juntakeda.bf
「その浮き輪肉、返却よ!」寝たまま20秒のブルブル浮き輪肉解消メソッド
浮き輪肉の原因は「姿勢のバグ」。お腹まわりに効く理由
骨盤と肋骨の距離が短くなるという姿勢のバグ、具体的には反り腰、ぽっこりお腹、骨盤前傾などが浮き輪肉の原因。腰椎を伸ばし背骨と肋骨の距離を広げていき、さらに背中を丸めた時に腹筋を使うことでお腹まわりに効くのです。
竹田 純さん一般社団法人床バレエ協会代表理事
その浮き輪肉、海じゃないんだから、返却したいわよね~!
【STEP1】
四つんばいになり、片脚を横に立てる
【STEP2】
立てた足と反対側の方へお尻をつく
【POINT】脇腹をしっかり伸ばす
【STEP3】
息を吐きながら背中を丸くしていく
横から見ると…
POINT 1:上半身だけを前に倒さない
背中を丸めるときは、上半身を前へ突き出すのではなく、お尻を巻き込むように丸めます。
POINT 2:後ろ重心を意識する
重心は後ろへ。お腹の筋肉を背中のほうへ引き込むイメージで姿勢をキープします。
この姿勢を20秒間キープ!
呼吸は止めず、反対側も同様に行いましょう。痛みや強い違和感がある場合は無理をせず中止してください。
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撮影=Slava Timoshenko ヘア&メイク=KANAE 取材・文=坂野和泉〈vivace〉
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