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【座ったまま、寝たままやせる!】SNS総フォロワー100万人超・竹田 純さんの「床バレエ」。“恥骨ボンジュール”って何?

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POINT2 バレリーナの呼吸=プラスモンの呼吸で薄く、強いカラダに!

プラスモンはバレエ用語で「カラダ全体のポジションを正しく配置すること」。呼吸法を用いて骨盤や背骨を正しい位置に安定させる独自のメソッドは床バレエの基本になるので、プラスモンの呼吸を正しくできるようになりましょう。

1. 横になり大きく息を吸い下腹をへこませる。

POINT 息を吸ってお腹をへこませた時に、内臓がグーッと上に持ち上がるような感覚を意識しましょう(上の方に引き上げるイメージで)

POINT
息を吸ってお腹をへこませた時に、内臓がグーッと上に持ち上がるような感覚を意識しましょう(上の方に引き上げるイメージで)

2. お腹を常にへこませた状態で、自然に息を吐く。

POINT 下腹は常にへこませたまま、腹圧スイッチをオンにしよう

POINT
下腹は常にへこませたまま、
腹圧スイッチをオンにしよう


撮影=Slava Timoshenko ヘア&メイク=KANAE 取材・文=坂野和泉〈vivace〉

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  • 重力に負けない43才! 一般社団法人床バレエ協会代表理事  竹田 純さん
  • 脚の付け根に手を当て、お腹から太ももまで平らになっていればOK! お腹が縦に伸び、自然と恥骨ボンジュールな状態に。
  • “縦に長い”姿勢を保つインナーマッスルのことをバレリーナ筋肉と定義。特に重要なのが姿勢を保つために体幹を支える腹横筋と、姿勢の維持に欠かせない腸腰筋。床バレエ式バレリーナ筋肉を意識することで、肩が自然と開き、脚が長く、お腹も薄くなり、品格のあるカラダになります。
  • POINT 下腹は常にへこませたまま、腹圧スイッチをオンにしよう
  • POINT 息を吸ってお腹をへこませた時に、内臓がグーッと上に持ち上がるような感覚を意識しましょう(上の方に引き上げるイメージで)

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