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【岡田将生・羽村仁成が熱演】映画『ゴールド・ボーイ』公開記念舞台挨拶リポート!【伊藤さとりのシネマでぷる肌‼】

執筆者:伊藤さとり

【完全悪役で新しい一面を見せた岡田将生】

MC 映画の公開おめでとうございます。めちゃめちゃ楽しかったです。本当に大人対子供の頭脳戦だったりちょっとアクションもあったりして、これどんな展開を迎えるんだろうと思ったらこうなって。そしてさすがの岡田さんが見事なまでの悪い役でございました。

岡田 ちょっとサイコパスみのある、ワルワルな岡田が結構全開に出ているので。沖縄にいるときは基本的にワルワルな感じでずっといたので、子供たちともあまりお話をせずに、ずっとワルワルな岡田で。ちょっとワルワル言い過ぎてますね。ごめんなさい。反省します。※開場笑 でも、新しい一面を見せれたんじゃないかなと思いますし、ぜひ大きいスクリーンで楽しんでみていただけたら嬉しいなと思っています。

映画 ゴールド・ボーイ 

Ⓒ2024 GOLD BOY

MC 岡田さん、ワルワルなことをやっていたと言いますけど、具体的にあまり話さないようにしていたとか、そういうことですか?

岡田 基本的に距離を現場では取らせていただいて、東として現場ではずっと子供たちに接していて。最後、今皆さん見ていただいたのでわかると思うんですけど、僕があれしてあれになっちゃったから。ごめんなさい。あまりうまく言えないんですけど(笑)……。

MC 取材の方もいますからね。

岡田 ネタバレあれですよね。上映後だから(客席の方には)ネタバレしていいけど、マスコミの方々がいらっしゃるからあんまりネタバレのこと言っちゃいけないんで。不適切な発言してしまうかもしれないけど。

MC 不適切な発言をしないようにしていただいておりますけど。ということは羽村さん、撮影中は岡田さんとの共演ってどうだったんですか? 怖かったりしたんですか?

羽村 いや僕は怖くはなかったんですけど、岡田さんが距離を置いてくださっていて、それですごくいい緊張感が映画の中にも映ってたんじゃないかなと思います。

この記事を書いた人

映画評論・映画パーソナリティ・心理カウンセラー 伊藤さとり

映画評論・映画パーソナリティ・心理カウンセラー

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邦画、洋画問わず年間500本以上の映画を鑑賞。映画舞台挨拶や完成披露会見等のMCを数多く担当している。また、心理学的な視点からも映画を解説。12月に新著は『映画のセリフで心をチャージ 愛の告白100選』(KADOKAWA)。「ぴあ」、「otocoto」でのコラム連載や、YouTube「新・伊藤さとりと映画な仲間たち」、「めざましテレビ」「ひるおび」での映画コーナー等、幅広いメディアで映画を紹介。映画と、映画に関わる全ての人々を愛してやまない映画人。

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