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【岡田将生・羽村仁成が熱演】映画『ゴールド・ボーイ』公開記念舞台挨拶リポート!【伊藤さとりのシネマでぷる肌‼】

執筆者:伊藤さとり

【最後にひとことずつご挨拶!】

映画ゴールド・ボーイ 公開記念舞台挨拶 岡田将生からのメッセージ

MC 最後に皆さんからぜひ一言ずつ、これからまた作品を楽しみにされている方もこの取材陣の向こう側にもいらっしゃいますし、来た方々に向けても結構です。メッセージをいただきたいと思います。まずは金子監督お願いします。

金子 今まで結構怪獣とか死神とか撮ってきたんで、お芝居が撮れないんじゃないか、って疑われてたかなと思うんですけど。今回は本当にキャストの皆さんのお芝居をきっちり撮れたと思っております。感情移入でいえば、朝陽が告白してからは感情移入じゃなくてもう敵だと思ってました。その後は敵視という目線でやってまいりました。皆さん、面白いと思いましたら周りの方に勧めてください。よろしくお願いします。

黒木 本当に何が起こるかわからないことが続く映画ですので、ハラハラしながら見ていただけてたら嬉しいなと思いますし、何回でも発見が、誰の位置に立つかで、それこそ見方も変わってくる映画になっていると思いますので、ぜひ何回でも色んな人を誘って見ていただけたらいいなと思います。

松井 パンフレット、すごく中身が豪華なんですね。急に販促するなよって感じなんですけど、中に実際に登場したスポーツ新聞が入っていたりとか、あともう一個グッズで朝陽のノートっていうのが売っているらしくて。普通のノートだと思ったら、朝陽の本当の日記が全部書かれているんですって。なので、それを読むとさらに作品が面白くなると思うので、ぜひ皆さん映画と合わせて、そちらの方もチェックしてみてください。何度も楽しめると思います。

羽村 オール沖縄ロケですごく映像が綺麗なのと、ストーリーの展開が非常に面白い映画になっているので、ぜひたくさんの方にお勧めしていただけたらいいなと思います。

星乃 最後までハラハラドキドキ、本当に予想ができない映画なので、たくさんの方に本当に見ていただきたい作品なので。皆さんも面白いと思っていただけたらもう一回見てほしいですし、たくさんの人にお勧めしてもらいたいです。

前出 さっきもパンフレットの話がありましたけど、そのパンフレット、岡田さんの顔半分と仁成くんの顔半分をカメラで撮って、自分の顔をフォトフレームに合わせて、半分半分で楽しむことができます! さっきも楽屋で仁成くんとちょっとやってみたんですけど。ぜひそれをツイートしていただいて、布教して、もっと多くの方に見てもらえるようにご協力お願いいたします。

岡田 タイトル通り、この映画の主役は子どもたち3人で、僕がこのお仕事をやろうと思った時も終わった時も、公開される今日も、5年後・10年後、この3人の代表作になってほしいと思ってこの映画をやらせていただきました。だからこそ、輝いている3人の輝いている芝居をぜひ多くの方々に見てもらいたいと思っているので、ぜひ広めていただけたら嬉しいなと思っています。 

映画ゴールド・ボーイ 舞台挨拶のMC伊藤さとりさんMCの伊藤さとりさん。登壇者とのトークだけではなく、観客の方への案内、マスコミ撮影の仕切りなども行う。


絶賛公開中『ゴールド・ボーイ』

2023/日本/129分
企画:許 曄
制作・製作総指揮:白 金 (KING-BAI)
監督:金子修介
原作:小説「坏小孩」(悪童たち)by ズー・ジンチェン(紫金陳)
脚本:港 岳彦
撮影:柳島克己(J.S.C)
出演:岡田 将生 黒木 華 羽村 仁成 星乃あんな 前出 燿志 松井 玲奈 北村 一輝 江口 洋介
主題歌:倖田來未「Silence」
配給:東京テアトル、チームジョイ
宣伝:ブシロードムーブ

© 2024 GOLD BOY

『ゴールド・ボーイ』公式サイト

この記事を書いた人

映画評論・映画パーソナリティ・心理カウンセラー 伊藤さとり

映画評論・映画パーソナリティ・心理カウンセラー

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邦画、洋画問わず年間500本以上の映画を鑑賞。映画舞台挨拶や完成披露会見等のMCを数多く担当している。また、心理学的な視点からも映画を解説。12月に新著は『映画のセリフで心をチャージ 愛の告白100選』(KADOKAWA)。「ぴあ」、「otocoto」でのコラム連載や、YouTube「新・伊藤さとりと映画な仲間たち」、「めざましテレビ」「ひるおび」での映画コーナー等、幅広いメディアで映画を紹介。映画と、映画に関わる全ての人々を愛してやまない映画人。

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