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【松下洸平】新曲『Journey』に込めた想い。「大切な人と歩む人生は旅そのもの」

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「好きな服を着ること」が毎日を輝かせるスイッチ

――『何気ない日常も君といれば旅のよう』という内容が印象的な『Journey』ですが、松下さん自身が最近、心を動かされた出来事を教えてください。

松下「7、8年ぶりにファンクラブイベントをしたことです。これまでもライブで音楽を共有することはありましたが、一緒にゲームをするなど、ファンの方と時間を過ごせたのがとても嬉しかったですね。あと、今回は最後に皆さんのお見送りをさせていただいたのですが、一人一人にお手紙をお渡ししたんです。目を合わせて気持ちを伝えられたのは僕にとって貴重な時間だったし、今後はもっとイベントをやろうと思いました」

――松下さんが日々実践している毎日を輝かせる方法は?

松下「好きな服を着ること。高い安いとか似合う似合わないも関係なく、自分が気に入っている服を着ることが、1日を始める切り替えのスイッチになっているような気がします」

――お洋服を選ぶポイントを教えてください。

松下「自分のライフスタイルにフィットしているかどうかです。プライベートでは穏やかな日々を送りたいので、そんな自分の気持ちにフィットする着心地のよさや色味、サイズ感など、日常に寄り添ってくれるものが好きです。

それは意図的に選んでいるというより、そういうものが好きなんだと思います。20代の頃は、迷子になっていて写真を見返すととんでもない服を着ていたなと思ったりするんですね」

――自己主張のある着こなしをしたかったということでしょうか?

松下「何が自分らしいのかわからなくなっていたんでしょうね。色々試した時期もありましたが、今はちょっと肩の力が抜けてシンプルという無防備な状態でも気負わず生きれるようになってきたのかもしれないです」

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